まずは身内に。

やはり、まずは親兄弟・祖父母などの身内を当たって、何とか貸してもらえないかと頭を下げてお願いすると思います。一応、無利息ですからね。

 

以前、翌日に控えた友人の結婚式のお祝儀をお財布に入れていた時に、職場でロッカーが荒らされて、一万円札を全部抜き取られてしまったことがあり、給料日前で現金がなかったので、親に頼み込んですぐに振り込んでもらいました。

 

家族相手であっても、「親しき仲にも礼儀あり」で、どうしてお金が必要なのか、いつまでにいくら必要なのか、そしていつ返済するかを明確に伝えておくのが大切だと思います。

 

私の実家の親は、子供相手でも必ず借用書を作らせますが、やりすぎだとは思わないし、こちらも甘え放題にはならないので却って良いことだと思います。

 

ただ、実際には家族と言っても、お金のこととなるとなかなか頼みづらいことが多いと思います。そのような時は、やむなく、クレジットカードに付帯しているキャッシング枠を頼って使ってしまいます。

 

通常のショッピングの利用と一緒に請求されるので、管理や返済がしやすいというのも助かります。また、余裕があるときに、近くのATMやCD機から返済できるカードも多くありますし。

 

私は、以前クレジットカード会社に勤務していた時に作った(作らされた)、比較的キャッシングやリボ払いの利息の安いクレジットカードを持っているので、どうしてもピンチの時には主にそれで乗り切っています。

 

ネックは、やはり利息がかなり高いこと。そして、利息とは別に、キャッシングは利用するごとに利用手数料がかかってしまうこと。急場をしのぐためには仕方ないこととは言え、本当に無駄な出費だよなぁと毎度思ってしまいます。